つるし雛展覧会 浄信寺

浄信寺

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つるし雛

つるし雛について

 「つるしびな」とは、伊豆稲取の「ひなの吊し飾り」、福岡県の柳川地区の「さげもん」、山形県酒田地区の「傘福」などの限られた地域の雛祭りで行われていた伝統工芸が起源となっており、糸の先に着物の端切れなどで作った人形や動物、花、小物等を吊るすのを特徴としています。


 現在では、手芸を趣味とする個人や様々なサークルなどの愛好家によって、それぞれの特色を生かした個性あふれるお飾りとして広く全国に広まっています。

つるし雛について
つるし雛について

つるし雛展覧会

 浄信寺では、寺族や地域の五十代~七十代の女性有志で構成される「あじさい会」によって平成19年より毎年「つるし雛展」を行っております。


「つるし雛展」では、会の仲間たちが古い着物などをほどいた素材を使い、ひと針ひと針と孫の幸せを祈りながら心をこめて縫いあげた作品を数千点飾っております。
※平成24年度は6000点以上


「つるし雛展」は毎年2月の最終金曜日から日曜日までの三日間行われ、その後は出品した各々が各家に落ち帰り、3月3日の雛祭りを迎えます。


みなさまも、素朴でかわいらしい「つるしびな」たちに会いに来ませんか。

つるし雛展覧会
つるし雛展覧会